公開日:2026年1月24日
和式便所の姿勢(しゃがむ姿勢)は、 排泄には理にかなってると言われてます。
なぜ和式の姿勢がいいかというと
•直腸と肛門が一直線に近づく
→ いきまなくてもスッと出やすい
•腹圧が自然にかかる
→ お腹にムダな力を入れなくていい
•残便感が出にくい
→ 便秘・痔の予防にもつながる
実は…
海外でも
「トイレではしゃがむ姿勢が理想」
って研究や医師の意見、結構多いです。
洋式トイレでも近づける方法
•足元に**踏み台(20cm前後)**を置く
•膝がお腹より高くなる姿勢
これだけで、和式に近い状態になります
骨盤が自然に前傾して、内臓もラク
自律神経的にも“出す”動きに向いてます
実は、
「トイレの姿勢」って排泄にとても大事なんです。
股関節、足首の柔軟性にも
和式便所のような
しゃがむ姿勢は
お腹に無理な力がかからず、スムーズに出やすい。
二条はしもと整骨院の整体は
骨盤・お腹まわりをやさしく整え、内臓下垂にも・・・・
内臓の動きが働きやすい状態を目指します。
便秘が続いている
下痢をくり返しやすい
お腹の張り・冷えが気になる
「体のゆがみ+内臓の緊張」
まとめて整える整体です。
