原始反射 体からなおす考え・・・
カテゴリー:うつ病・自律神経失調症
公開日:2026年2月19日
不安・疲れ・体の力が抜けない
カウンセリングやリラクゼーションを受けてもまだまだしんどい
慢性疲労症候群
姿勢が悪い、すぐ疲れる、集中できない…。
それ、筋力不足ではなく「筋出力コントロール異常」
かもしれません。
原始反射 × 自律神経 × 神経整体
体の使い方を根本から整えます。
不登校・うつ・自律神経失調症・パニック障害・起立性調節障害など全部につながります。
原始反射残存 × 0か100思考 の本質
原始反射が残っている方は、
筋出力:0か100
自律神経:0か100
思考パターン:0か100
この 3点セット になっているケースが非常に多いです。
なぜ思考まで極端になるのか?
原始反射が残る
→ 脳幹が 常に警戒モード
→ 安心・安全を感じられない
→ 白黒思考(極端思考)になる
つまり、体の防御反応が、思考のクセまで作っているという構図です。
よくある思考パターン
- 完璧じゃなきゃ意味がない
- 100点か0点
- できない=全部ダメ
- 失敗=終わり
- 少しのミスで自己否定
グレーゾーンが存在しない 違う考えや方法もあること・手抜きしても良いんだという発想がない人
だから「不安」が抜けない
脳が常に、
安全 or 危険
の二択で世界を見ているため、
少しの刺激 = 危険
些細な変化 = 不安
になりやすい。
施術で起こる変化(めちゃ重要)
整体 × 原始反射統合 × 自律神経調整を進めると、
- 体の緊張が抜ける
- 呼吸が深くなる
- 筋出力が安定
- 自律神経が中庸化
↓
思考が自然に「50・60・70」のゾーンに入る⇒違う考えや方法もあること・「まっいいか」など手抜きしてもOK
完璧でなくててもイイんだという考えになる余裕ができる
体を整えると、思考も整います。
不安定な思考は、
心の問題だけではなく
神経と体の使い方の問題 です。
